マツエクの形、長さ

毛質は大体三種類

2015年11月27日 15時05分

毛質、つまり硬さに一番かかわりがあるもので、
一般的には「シルク」「ミンク」「セーブル」があります。

もちろん絹などを使っているわけではなく人工毛の呼称なのですが、

この三種類の中で選ぶことで付け心地や自然さが変わってきます。


一番この中でリーズナブルなのがシルク。

一番硬くカールがしっかりキープしやすいものなのですが、
毛質が硬い為付け心地はそんなによくはありません。

しかしお値段もお手頃で手を出しやすいものなので、
マツエク初心者さんはこちらから始められるといいでしょう。
マツエク初体験にはうってつけの素材で、マツエクをつけた!という感じもよくわかります。

次にミンクは、硬さや質感が最もバランスが取れた毛質です。
シルクより少々高級ですが、シルクと混ざっても見劣りしないので
シルクとミンクを混ぜ合わせて付ける方もよくおられます。

そうすると、ミンクのみの背ずつよりもお値打ちで、
尚且つシルクだけよりも自然で軽い付け心地が味わえます。

最後に、最高級はセーブル。
このエクステのすごいところはなんといってもそのナチュラルさ!

地まつ毛とかわらないその付け心地はとてもいいもので、つけた感じも軽く、
シルクやミンクと違い見た目ももっとも地まつ毛に近い柔らかさで、
これがもともとのまつ毛です!と言えるほどのものです。

しかし、それだけいいものなのでこれだけつけるとお値段は張ります。
ですが、その付け心地はシルクやミンクに戻れないくらいいいものなので、
高くてもセーブルをやめられない!という方もたくさんいらっしゃるようです。

マツエクが気に入り、ずっと付けていたいとなるとセーブルに切り替えて
より自然な付け心地で生活するのがいいかもしれません。